「オフショア取引」を勉強してみよう!

「オフショア取引」を勉強してみよう!

「オフショア」という言葉、日本語に訳すと「沖あい」という意味であり、また「海外」という意味も持っています。つまり「オフショア取引」とは、「海外での取引」ということになるんですよ。
また、海外の市場取引を、日本の業者を通じて行うことも「オフショア取引」ということがありますね。

FX取引も「オフショア取引」の1つと言えますが、他にはどのような「オフショア取引」があるのでしょうか?
最近ではFX取引のみならず、様々な投資で分散投資をしている人も多いですので、日本人に人気の「オフショア取引」を勉強してみましょう。

日本人に人気の「オフショア取引」で最も有名なのは「海外の株価指数」ではないでしょうか?CFD取引という差金決済の取引では、アメリカの「ダウ平均株価」やイギリスの「UK100」などがありますね。また、成長著しい中国の「香港ハンセン指数」や「上海総合株価指数」なども、最近の人気と言えるでしょう。

さらに、「石油関連」の投資もありますよ。「WTI」なんて言葉、聞いたことはありませんか?
アメリカのテキサス州で産出される上質の原油が、世界の原油価格の目安になっているため、「WTI」を1つの指数として取引することが出来るんですね。また、為替市場が冷え込むと人気を増すのが「金」の市場です。ためしに、リーマンショック前後の金の価格をチェックしてみましょう。リーマンショックで為替市場が冷え込んだ時、一気に金の価格が上がったのです。

このように、オフショア取引のメリットとは、「1つの市場が冷え込んだ時に盛り上がる市場を世界中で探せる」ということです。日本国内にも様々な投資商品がありますが、魅力のある市場を世界規模で探した方が有利であるのは言うまでもありません。
FX取引にある程度慣れてきたなら、ぜひ世界の様々な市場にも目を向けておきましょう。


「FX以外の主な投資」記事メニュー

QLOOKアクセス解析