「オルタナティブ投資」の意味を勉強しよう!

「オルタナティブ投資」の意味を勉強しよう!

最近は本当に「投資」という言葉に注目が集まっていますね。それだけ、私たち日本人が将来の不安を抱えている証拠と言えるでしょう。
テレビの経済ニュースを観ていても、以前なら絶対にテレビで聞くことがなかった専門用語もたくさん出てきていますし、投資の世界に足を踏み入れるなら、それらの専門用語を私たちも勉強する義務があると言えるでしょう。
そこで、最近になって注目を集めている専門用語、「オルタナティブ投資」について解説してみます。

皆さんは、「投資」という言葉を聞いて、どんな「商品」を想像されますか?「株式」でしょうか?あるいは「為替」ですか?「オルタナティブ投資」では、これらの金融商品に投資されることもあるのですが、簡単に説明すると「もっと幅広い投資」ということになります。

たとえば、あなたが自分の力でFX取引をしているのは「オルタナティブ投資」ではありません。それは「一般的な投資」に分類されるものです。また、自分の力で「株式投資」をしている場合も、「一般的な投資」に分類されるでしょう。しかし、「以前の投資」とは、ほぼ100%、上記のような「一般的な投資」だったのです。

ところが、2000年以降になって投資の世界もドンドン変わってきており、今では「ファンド」という言葉を知らない人の方が少なくなりました。「オルタナティブ投資」とは、為替や株式などの、これまでの一般的な投資ではなく、ファンドに投資をしたり、「原油」や「金」など、株式や為替のような伝統的な投資とはあまり関係のない世界で効率よく投資することの「総称」だと考えておきましょう。

つまり、「オルタナティブ投資」に決まった定義があるわけではなく、「私、オルタナティブ投資をしているんです」と、誰かが言ったなら、「あぁ、この人はファンドとかに投資をしているのかな」と思っておけば大きな間違いはないでしょう。

FX取引をされておられる人の中には、分散投資の意味も込めて、「為替+α」での投資を模索している人が多いのです。そこで、「FX+株式投資」のような単純な図式ではなく、投資銀行や投資信託など、オルタナティブ投資の観点から、様々な投資目録の可能性を模索しておきましょう!


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