「自動売買システム」でリスク管理を目指そう!

「自動売買システム」でリスク管理を目指そう!

「自動売買システム」をご存じでしょうか?
「システムトレード」とも呼ばれている方法ですが、最近ではこの自動売買システムを活用してFX取引やCFD取引を行う人が増えていますね。
自動売買システムとは、その名の通り、「買い」や「売り」などの注文条件をあらかじめ機械に設定しておき、その条件を満たした相場が現れると自動的に売買を行ってくれる、パソコンの「取引ソフト」のようなものです。

相場には、投資商品によって異なりますが、一定の「変動リズム」が存在しています。大きな経済事変などがないときなどは、ある一定のリズムを刻みながら変動するのが投資の世界なのです。
そのクセや傾向が機械にプログラミングされており、あとは細かい条件をこちらで設定するだけでどんどん取引を繰り返してくれるという、なかなか便利なヤツなんですね。

しかも、自動売買システムを活用してFX取引やCFD取引をしている間は、あなたはパソコンの前にいる必要がありません。そのため、昼間サラリーマンとして働いておられる方にも自動売買システムは広く使われているんですよ。

しかし、自動売買システムを活用したからと言って、必ず勝てるとは言えません。自動売買システムの開発者は、出来るだけ勝率が上がるようにプログラミングしているのですが、やはり「100%勝てる機械」などは絶対に存在していないのです。
そこで、自動売買システムを活用する場合、「リスク管理」を徹底した条件設定を心がけておきましょう。

「いかにして、大きな利益を追求する条件を設定するか?」ではなく、「いかにして、リスク分を小さくできる条件を設定するか?」という感じで、自動売買システムを活用しておきましょう。さもないと、あなたがパソコンの前にいない間に「ロスカット…」なんて状況になっているかもしれませんしね。


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