「アマウント」と「最低取引通貨単位」を勉強しよう!

「アマウント」と「最低取引通貨単位」を勉強しよう!

FX取引の世界には実に多くの専門用語が存在しています。その多くが英語から来ているものであり、日本語に「直訳されただけ」のものも多いことから、見た目にすごく難しそうなものが多いんですよ。
たとえば「Vトップ」なんて専門用語も、「V型変動」と言った方が日本人には分かりやすい気がするのですが・・・

さて、そんな専門用語に「アマウント」というものがあります。日本語に直訳すると「金額」という意味なのですが、FX取引の世界では「取引量」を意味しています。
たとえば、「私は1万米ドルを取引しています!」を別の言葉で言いかえると、「私の取引量は1万米ドルです!」ということになり、さらに言い換えると、「私のアマウントは1万米ドルです!」ということになるんですよ。日本国内のFX業者ではあまり使うケースはないのですが、FX関連の書籍やセミナーなどでは時々聞く言葉ですので、意味だけは知っておきたいものです。

さて、「取引量」を意味する「アマウント」に関連して、「最低取引通貨単位」という専門用語も勉強しておきましょう。FX取引では、「1ドルだけ買います!」という注文は通りません。一般的には「10000米ドル」、初心者用のプランなら「1000米ドル」から取引が可能になるんですね。

このように、「取引可能な通貨単位の最低ライン」を、「最低取引通貨単位」と呼んでいるのです。この最低取引通貨単位も、初心者の皆さんにとっては重視しておくべき点でしょう。
たとえば、少ない資金しか用意できず、「1000米ドル」からの取引を希望していたとしても、あなたが利用している業者の最低取引通貨単位が「10000」なら取引できないことになってしまいます。

これからFX取引を始める人であれば、業者選びの時にはぜひ「最低取引通貨単位」という点にも着目しておきましょう。


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