毎日の「為替相場」を見てFX取引をしよう!

毎日の「為替相場」を見てFX取引をしよう!

「外国為替相場(外為相場)」は、FX取引をする上で欠かすことが出来ないものです。
FX取引を始める場合、まず最初に勉強することになると思いますので、ぜひここでしっかりと知っておきましょう。為替相場とは、「2国間の通貨価格」のことであり、一般的には「レート」と呼んでいますね。
海外旅行をする時など、「レートの良い時に外貨に両替したい!」と思った人も多いでしょうが、その「レート」のことを別名で「外為相場」と呼んでいるのです。

では、もう一歩進んで為替相場を勉強してみましょう。
為替相場には、「2つの数字」があることをご存じでしょうか?FX取引には「買い」と「売り」が存在しています。たとえば「米ドル/円」の場合、米ドルを「買う時」と「売る時」では、米ドルの価格に「違い」があるんですね。テレビの経済ニュースなどで聞いたことがあると思いますが、「本日の円相場は1ドル100円03銭〜05銭の間で取引されています」など、皆さんも一度は聞いたことがありますよね。

この場合、業者はあなたの1ドルを「100円03銭」で買ってくれることを意味しており、それを業者は「100円05銭」で売っているのです。つまり、1ドルあたりの取引で業者は「2銭」の売り上げを出していることになります。この「差」を専門用語で「スプレッド」と呼んでいるのですが、為替相場を見る時には通貨の価格だけでなく、必ずスプレッドの値にも注意しておくようにしましょう。

スプレッドは、1通貨あたりの取引手数料のようなものですので、これが大きな数字になると取引の利益が圧迫されることになります。つまり、利益分がどんどん小さくなってしまうんですよ。だからこそ、価格変動だけでなく、スプレッドも含めて毎日の為替相場を見ておくことが大切なんですね。


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