今さら人には聞けない・・・「FX取引」とは?

今さら人には聞けない・・・「FX取引」とは?

FX取引は、主婦の皆さんやサラリーマンの副業としても人気です。
投資には無関心な人でも、「FX?聞いたことはある」という人が多いのではないでしょうか?しかし、「FXを始めたいけど、今さら人に聞くのは恥ずかしい…」という人も多いと思いますので、「今さら人には聞けないFX」と題して、FX取引の仕組みについて紹介してみましょう。

FX取引を簡単に説明すると、「外貨の取引」ということになります。
このように説明すると、「外貨預金と何が違うの?」と疑問に思ってしまいそうですが、外貨預金の場合、外貨を買う時に必要なのは「あなたのお金」です。つまり、外貨を購入するには直接、あなたのお金が使われることになるんですね

一方、FXは差金決済と呼ばれており、外貨を購入するときに使用されるのはあなたのお金ではありません。FX業者のお金で実際の取引が行われているんですね。
だからこそ、あなたは担保として「証拠金」を業者に預ける必要があるのです。

この仕組みをもっと詳しく解説すると、「あなたが行うのは業者に売り買いの命令を下すこと」であり、「その命令に従って、業者が業者のお金で取引してくれる」というものです。
そして、あなたの命令の結果、利益が出れば預けている証拠金に上乗せされ、損失が出れば証拠金から差し引かれる仕組みになっているんですよ。

いかがですか?仕組みは理解できたでしょうか?
「でも、それだったら外貨預金でも良いんじゃないの?」と、また新しい疑問が出てきてしまいました。もちろん、上記のことだけなら外貨預金でも構いません。
しかし、FXには外貨預金にはない「嬉しいサービス」が山盛りなんですね。

まず、手数料が安いことがあります。外貨預金の手数料って、何気に高いんですよね。また、実際の取引は業者のお金で行われていますので、自己資金以上の取引をすることが可能です。
たとえば、FX業者に預けているのが10万円だったとしても、100万円分の取引が可能になるなどの制度が存在しているのです。これを「レバレッジ」と呼んでいるのですが、他にもFXには投資家にとって有利なサービスがたくさん用意されています。
その1つ1つをしっかりと理解していって、皆さんもぜひFX投資の世界に足を踏み出してみましょう。


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