「ストップ安」の反動を見極めよう!

「ストップ安」の反動を見極めよう!

外貨や株式などの金融商品には、大きな経済事変がない限り、「相場は上下する」という特徴があります。したがって、上がれば下がり、下がれば上がるという動きが普通なんですね。このことを知っているなら、大きく下がった時の「反動」を狙って利益を出す方法も勉強しておきましょう。

「ストップ安」という言葉をご存知でしょうか?
株式投資などでは、1日の間に価格が「下がりすぎる」のを防ぐために、「下落幅の限界」が設定されているのです。「ストップ安」とはその「限界」のことであり、「今日はそれ以上安くなりませんよ」というサインなんですね。ストップ安になったということは、多くの人がその銘柄を売っていることであり、その銘柄に対する魅力が少ないという証拠でもあります。

しかし、ここでもう一度思い出してください。「下がれば上がる」という特徴がありましたよね。
したがって、ストップ安になると、それ以上安くなる可能性が高いのですが、ところどころで反動による「上昇」も見られるんですよ。

デイトレ派の方であれば、このタイミングを絶対に見逃しません。「ストップ安」になっているというということは、投資をするリスクも多く隠されているのですが、下落途中で必ず反動が見られることも事実です。
したがって、そのタイミングで上手く取引をすると、たとえストップ安になっているような「魅力の少ない銘柄」でも利益を狙うことが可能と言えるのです。ストップ安のように大きく下落していたとしても、必ず「反動」という言葉を頭のどこかい置いておきましょう。


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