世界の「株価指数」でCFD取引をしてみよう!

世界の「株価指数」でCFD取引をしてみよう!

株価指数での取引、最近ではかなりメジャーになってきましたね。日本でも「日経225」などの株価指数での取引が行われており、以前は手数料や最低取引量などの面で個人投資家では手が出しにくかったのですが、今では規制緩和が進んだこともあり、株価指数で取引をする個人投資家もかなり増えました。

CFD取引では、日本国内の市場に上場している銘柄だけでなく、世界中の市場に上場している銘柄で取引をすることが出来ます。もちろん、個別銘柄だけでなく、「株価指数」でも取引をすることが可能なんですね。たとえば、アメリカの有名な株価指数である「ダウ平均株価」や「ナスダック」も、日本国内のほとんどのCFD業者が取り扱っています。また、日本人にはあまり馴染みのないイギリスの「FTSE」やドイツの「DAX」などの株価指数も、ほとんどのCFD業者で取り扱われているんですよ。

これは私たちにとって嬉しいことですよ。世界には、景気の良い国もあれば悪い国もあります。
たとえば日本の場合、まだまだリーマンショックから立ち直れていませんが、お隣の国「中国」を見ると、いち早くショックからの立ち直りを見せています。だからこそ、「上海総合指数」や香港の「ハンセン指数」などを取り扱う業者も増えており、今後も新興国の株価指数に対する需要はドンドン大きくなっていくことでしょう。

有名な新興国といえば、「中国」のほかにも「ロシア」、「ブラジル」、「インド」などがあり、それぞれの頭文字と英語の複数形を表す「s」を付けて、通称「BRICs(ブリックス)」なんて呼ばれているんですね。
「BRICs」は、現在の投資の世界では絶対に知っておきたい専門用語ですので、ぜひ覚えておきましょう!


「CFD世界に拡がる取引銘柄」記事メニュー

QLOOKアクセス解析