「業種別指数」でCFD取引をする!

「業種別指数」でCFD取引をする!

CFD取引には本当にたくさんの投資商品があるものです。日本国内の銘柄だけでなく、外国の市場に上場している「銘柄」や「株価指数」、それに「国債」までもCFDで取引をすることができるのです。その中でも、あまり馴染みのない投資商品なのですが、「業種別指数のCFD」を勉強してみましょう。

「業種別指数」とは、呼んで字の如く、「業種別の株価指数」というものです。たとえば、東京証券取引所の一部に上場している225銘柄の平均株価を「日経平均株価」と呼ぶのに対して、それの「業種別のバージョン」だと思ってください。

日本国内だけでなく、世界中の国々でも同じなのですが、国全体の景気が悪かったとしても、「ある特定の業種だけは業績が良い」ということがあります。日本でも同じですね。製造業は軒並みダウンしているものの、ファーストフード産業を初めとする「飲食業」の一部は好調を見せています。
このように、国全体の景気の中から特に業績の良い業種の指数に投資をするスタイルを「業種別指数」と呼んでいるのです。現物を取引することもできますし、先物で取引をすることも可能です。

現在のCFD業者では、この業種別指数も多く取り扱っています。また、CFD取引の大きな特徴でもあるのですが、「世界中の業種別指数」で取引をすることも可能なんですよ。さらに、「好調な業種の全ての銘柄に分散投資をしている」ということでもありますので、積極的に利益が狙える一方、リスク管理を考えた投資スタイルでもありますので、初心者の方にもオススメの商品だといえます。
また、CFDでは空売りが可能ですので、成績の悪い業種でも取引次第では利益が狙えますので、「利益を狙えるポイントが多い」というのが、CFDによる業種別指数取引なんですね。


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