「コモディティ商品」でCFD取引をしてみる!

「コモディティ商品」でCFD取引をしてみる!

CFD取引の世界では「コモディティ商品」も多く取り扱われています。そもそも「コモディティ」とは、日本語で「日用品」と訳されるのですが、投資の世界では「原材料」と意味するケースが多いですね。
つまり、私たちが日常生活の中で使用している様々な商品の原材料となるものの価格変動で取引をすることを「コモディティ」と呼んでいるのです。

では、「コモディティ商品」には実際にどのようなものがあるのでしょうか?
有名なところでは「原油」ですね。車やバイクの「ガソリン」になるだけでなく、暖房の燃料にもなりますし、石油を原料とした商品はいたるところで目にするものです。また、「金」もコモディティ商品として広く取引されているものです。

現物株の場合、会社が倒産すれば株の価値はほとんどゼロになってしまいますが、金の場合、たとえ価格が下落しても、その価値がゼロになることはありません。したがって、リーマンショックの時のように株式投資に危険が出てきた時に、金の価格が上がる傾向にあるんですよ。

また、ちょっと変わったコモディティ商品といえば、「牛肉」や「豚肉」もありますね。「トウモロコシ」だって立派なコモディティ商品です。また、業者によっては「オレンジ」などの果物を扱っている場合もあり、「非常にバラエティ豊かな投資商品」と言えるでしょう。

CFDで一般的な商品といえば、「現物株」や「外貨」、「株価指数」などですが、じつはそれ以外にもたくさんのコモディティ商品が存在しているのです。業者によって取扱商品は大きく異なりますが、興味のある方は一度業者に問い合わせてみましょう。


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