CFD世界の取引所と取引銘柄を知ろう

CFD世界の取引所と取引銘柄を知ろうについて

CFDの魅力の一つに多くの銘柄に取引が可能であるということがあります。FXは各国の通貨に対して投資すなわち取引するのに対してCFDでは本当にさまざまな種類の銘柄が取引対象になります。
ここでは世界中に広がるCFD取引の銘柄とその取引をおこなう主な取引所について解説していきます。

CFDの取引銘柄にどのようなものがあるかというと、現物株式、株式指数、投資信託、コモディティ、債券などさまざまです。
これらは日本国内のみならず世界中の取引所で扱われている銘柄の多くも取引対象になっています。

主なものをあげると、ETF(株価指数連動型投資信託)、FTSE100(ロンドン証券取引所における株価指数、欧州を代表する株価指数)などがあります。これらは具体的にどのようなものなのか詳しく解説いたします。

そして、CFD取引をおこなう世界の主な取引所が存在します。主なもので、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所、世界最大の先物取引所)やEUREX(フランクフルトに拠点を置きデリバティブ取引を行う電子取引市場)などがあります。これらの取引所についても説明します。

CFDの取引銘柄は業者によっても違いますが、銘柄の数でいうと数千銘柄もあります。それだけ世界中には金融商品が存在するということですしそれらが取引できるのもCFDの魅力でもあります

ただし、銘柄数が多いことは必ずしもメリットにはなりません。安易にいろいろなものに手を出して損失が拡大することも考えられるからです。数多くある取引銘柄の中から自分の投資スタイルに合っているものを選んで、よりリスクの少ない取引を目指すべきだと思います。


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