CFD取引でも「損切り」を徹底しておこう!

CFD取引でも「損切り」を徹底しておこう!

CFD取引は、FX取引と違って様々な金融商品を差金決済の仕組みで取引することが出来ますが、取引の「注意点」などはFX取引とあまり変わりません。また、とくにリスク管理に関してはFX取引と同様にしっかりしておかないと、取引する商品によってはリスクが一気に大きくなることもありますので注意しておきましょう。

さて、FX取引の世界と同様に、投資のリスク管理において最も基本となるのが「損切りの徹底」です。
とくにデイトレ派の方の場合、「損失がわずかな内に決済して、トータルの損失分を小さくする。そして、すぐに次の勝負の準備をする」ということが大切です。投資で10回勝負をしたとして、おそらくプロでも「6勝4敗」が妥当な勝率だと思います。

したがって、1回程度の負けに落ち込むのではなく、「トータルの勝ち分」が大きくなれば何も問題がないという考え方なんですね。この場合、やはり1回当たりの負け分を小さくしてやる必要があり、そのためには「損切りの徹底」が欠かせないのです。

これはCFD取引の世界でも同じで、「たとえ損失が出たとしても、それが大きくなる前に決済して、次の勝負に備える」ということが大切なんですね。また、証拠金が一定以下になると自動的に決済が行われる「ロスカット」や、業者からの危険通知メールである「マージンコール」など、投資家の大切な資産を守るために提供されているサービスはたくさんあるものです。

投資は、「資産を育てる」ことが目的であり、損失を出すことが目的ではありません。業者が用意しているこれらのサービスを積極的に活用して、ぜひCFD取引でもリスク管理を行っておきましょう!


「CFD取引方法」記事メニュー

QLOOKアクセス解析