CFD取引の「決済」はいつ行うべきなのか?

CFD取引の「決済」はいつ行うべきなのか?

CFD取引だけでなく、FX取引や株式投資などの「永遠のテーマ」ですね。「どの時点で決済するのか?」は、人によって大きく意見が分かれますし、とくに決まった考え方は存在していません。
しかし、CFD初心者の皆さんであれば、やはり細かく決済をしておいた方が良いと言えるでしょう。そこで、「CFD取引における決済のタイミング」について、皆さんも一緒になって考えてみます。

CFD取引の大きな特徴は「世界規模での取引ができる」ということです。つまり、日本国内の市場に上場している銘柄や投資商品だけでなく、外国の投資商品でも取引することができるのです。となると、大切になってくるのが「投資をしている国の経済事情」ですね。日本国内の経済動向なら、テレビのニュース番組や経済新聞を見ればすぐに情報をゲットできますが、外国となれば話は別です。
投資をしている国の経済ニュースを知りたくても、日本語で発行されるものは決して多くありませんし、外国語では何が書いてあるのかサッパリだし・・・

だからこそ、CFDで世界規模での取引をする場合、その国の経済常識がある程度理解できるようになるまでは、細かく決済を繰り返した方が良いと思います。
投資のプロであれば、たとえCFDで外国に投資をしていても、外国の経済事情にも詳しいため問題ありませんが、初心者ならそれが難しいですので、「なるほど。この国ではこのようなことが経済の判断材料になるのか・・・」などを、理解できるようになるまでは「ほったらかし」は危険だと言えるんですよ。

CFD取引の特徴である「世界規模」は、大きな武器にもなるのですが、勉強すべきことが多くなるというデメリットも持っていますので、しっかりと勉強して、世界経済にある程度詳しくなるまでは「細かく決済する」ことを心がけておきましょう。


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