「マージンコール」でリスク管理をしてみよう!

「マージンコール」でリスク管理をしてみよう!

FXやCFDの業者は、当然ですが利用者に「儲けてほしい!」と思っています。
利用者がいくら儲けようとも、必ず業者も儲かるような仕組みなっているため、「この業者は利益を出しやすい」というイメージを持ってもらい、1人でも多くの利用者を集めたいと考えているんですよ。これを別の言葉で言いかえると、「利用者が損をするのを防ぎたい」とも思っているんですね。

つまり、リスク管理に便利なサービスがたくさん用意されているということです。私たち利用者にとっては、これらのサービスを利用しないわけにはいきません。せっかくの資金を無駄にしないためにも、業者が用意しているリスク管理のサービスを最大限に利用しておきましょう。

さて、業者が用意しているリスク管理サービスの代表例が「マージンコール」です。
複数のポジションを建てて取引している場合、1つのポジションに目を向けている間に別のポジションでの損失が膨らむ場合があります。しかも、それに気づかずに「ロスカット」になるケースもあるんですね。
そこで、このような状況を防ぐために「マージンコール」というものが用意されているのです。

「マージンコール」を簡単に説明すると「危険通知メール」ということになり、証拠金が一定以下になると「危ないですよ!」とメールで教えてくれるのです。しかも「5分おき」くらいにメールが届きますので、「グッスリ寝ていた…」ということでない限り、メールの通知に気づくことでしょう。

FXやCFDを取り扱っている業者には、マージンコールの他にも様々なリスク管理のサービスが用意されています。
ほとんどは無料で利用できますので、最大限に利用して大切な資金を守るようにしておきましょう!


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