CFD取引で「レバレッジ」を活用してみよう!

CFD取引で「レバレッジ」を活用してみよう!

FX取引をやっておられる皆さんであれば、「レバレッジ」という制度をご存じだと思います。

FXは差金決済の取引であるため、業者に証拠金を担保として預けて、それをもとに取引が出来きます。したがって、預けた証拠金の何倍もの規模で取引をすることが出来るんですね。
このレバレッジのおかげで、少ない資金からでも投資を始めることが出来るため、個人投資家の皆さんにとっては必要不可欠な制度だと言えるでしょう。

さて、FXのみならず、CFD取引にもレバレッジは存在しています。
CFD取引では現物株の取引も出来るため、これまで資金の関係で株取引が出来なかった人でも、気軽に株取引を始めることが出来るようになったんですね。

一般的な株取引の場合、「信用取引」という制度もありますが、その倍率は3〜5倍程度です。
これだと、100万円の現物株を取引するには最低20万円の自己資金が必要になるため、「少ない資金から始められる」とは決して言えません。

一方、CFD取引のレバレッジを見ると、100倍の倍率で取引が出来ることも珍しくありません。
100倍はさすがに危険かもしれませんが、仮にCFD取引でレバレッジ20倍を活用した場合、100万円の現物株のCFD取引に必要な資金はわずか5万円でOKなんですね。

いかがですか?FXやCFD取引などは、「少ない資金から始められる投資」として人気があり、個人投資家にとってはなくてはならない制度なのです。「レバレッジの上げすぎ」は考え物ですが、適度な倍率で活用することを、皆さんにもオススメします。


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