世界の指数を見てCFD取引を効果的にしよう!

世界の指数を見てCFD取引を効果的にしよう!

世界の指数を見てCFD取引を効果的に行おうと言う事が言われます。

CFD取引では、「株価指数」へ投資することも可能です。株価指数とは、日経平均株価やTOPIXなどに連動して変動する投資商品で、株価指数の「買い注文」を入れておけば、平均株価が上がった時に利益が発生する仕組みです。
1つの企業の株を買うのではなく、平均株価と連動する株価指数に投資をすることには、「特定の業種やフィールドに左右されることなく、景気全体の動向で変動する」というメリットがあります。

たとえば、景気全体は上向きながら、ある特定の業種だけ不景気ということもあります。
この場合、あなたがその特定の業種の株を持っていたとすれば、景気全体は上向きなのに損失が出てしまうことになりますよね。だからこそ、株価指数のように景気全体の動向によって変動する投資商品が人気を集めているのです。

さて、リーマンショック以降、日本のみならず、世界中の平均株価が大幅に下落しました。
日本の場合、リーマンショック以前は1万2000円〜1万3000円程度で推移していましたが、リーマンショック後、最も安くなった時で7000円を割り込んだのは記憶に新しいところです。

この時、株価指数に投資をしていた人はかなりの打撃を受けたことでしょう(空売りしていれば別ですが…)。アメリカでも平均株価が大幅に下落してしまい、底辺は超えたものの、いまだに「くすぶっている状態」と言えるでしょう。
ところが、世界中の株価が下落したと言っても、すべての国で平均株価が下落しているわけではありません。リーマンショック以降、かなり持ち直している国や地域もあるんですね。

CFDの大きな特長として、「世界の株価指数に投資できる」というものがあります。
世界の指数を見てCFD取引を効果的にするとはこの事なんですね。急激な成長を遂げている国や地域などは、リーマンショック以降の立ち直りも比較的早く、そのような国や地域の株価指数に投資をする価値は大きいと言えます。

皆さんも、CFD投資の範囲を世界に広げ、世界指数を見てその時に最適な投資先を探すようにしておきましょう。


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