CFD取引で可能な「銘柄数」はどれくらい?

CFD取引で可能な「銘柄数」はどれくらい?

「CFD取引では取引できる銘柄数が多い!」と聞いたことはありませんか?
CFDをやっておられる方、あるいは、今CFD取引の勉強をしておられる方なら聞いたことがあるはずです。

しかし、実際にCFD取引ではどの程度の銘柄数が取引できるのでしょうか?業者によって大きな差があるのですが、取引可能な銘柄数について知っておきましょう。

まず、CFDで取引できる銘柄の種類を見ていきましょう。
さまざまな種類の商品に投資できるのですが、その代表例が「現物株」です。一般的な株取引と違い、差金決済による取引であるため、「空売り」出来るのが大きな特長ですね。

また、日経平均株価のような「株価指数」や、株価指数の先物取引が出来る「株価指数先物」、さらに、貴金属や原油などのコモディティ商品も豊富に用意されていれば、CFDでもFXのように「外貨」の取引をすることが可能です。

いかがですか?ちょっと並べてみただけでもかなりの数の商品が用意されていますよね。
とくに現物株においては、日本国内では難しい外国企業の株の取引が出来るなど、まさにグローバルな投資が可能になるのです。

それでは、気になる銘柄数ですが、最も少ないCFD業者で20種類程度です。このような業者の場合、現物株はあまり取り扱っておらず、どちらかと言えば株価指数やその先物商品に力を入れていると言えます。
一方、最も多い商品を用意している業者の場合、なんと7000以上の銘柄数での取引が可能です。世界中の現物株を取り扱っていると言えるでしょう。

さすがに7000以上もの銘柄をすべて覚えることは不可能ですが、あなたが取引したい国や地域、また投資商品などを考慮して、その商品を充実させている業者を選んでおけば効率的に投資できるかもしれませんね。


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